節電状態に移行する

節電状態に移行すると、タッチパネルディスプレイは消灯して、操作パネルの電源/節電ボタンが点滅します。

節電状態には、次の操作または状況により移行します。

  • 操作パネルの電源/節電ボタンを押して、[節電モードに移行する]を押す

  • 節電状態に移行する時間まで、本機を操作しなかったとき、ジョブが実行されなかったとき、プリントやファクスデータを受信しなかったとき

  • 節電状態に移行する時間まで、本機のSmart WelcomEyesが人を感知しなかったとき

参照
補足
  • 用紙詰まりや、消耗品交換などエラー表示中は、節電状態に移行しません。

  • 認証中に節電状態に移行すると、認証は解除されます。

  • 暖機モード動作中は、スリープモードに移行しません。

  • [節電モードに移行する]を押した場合、約5秒後に節電状態になります。

  • タッチパネルディスプレイが消灯してすぐに電源/節電ボタンを押した場合や、本機が節電状態に完全に移行していない場合は、節電解除に時間がかかったりすることがあります。本機が節電解除の操作を受け付ける状態になるまで、数秒待ってから再度電源/節電ボタンを押してください。

  • [節電モードに移行する]を押して節電状態にしたあとは、本機から離れてください。一定時間経過すると本機のSmart WelcomEyes が人を検知し、節電状態が解除されます。

参照