インターネットファクスを送信する
宛先種別で[インターネットファクス]を選択し、送信したい宛先を指定します。
参照
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詳しくは、ファクス操作の流れを参照してください。
注記
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一般のメールで使用する、CC、BCC、Reply-to機能は使用できません。
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ファクス番号を指定した場合は、エラーになり送信されません。
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インターネットファクスダイレクトの宛先では、次の方法でメールアドレスを指定します。
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ホスト名を指定
例:local-part@device.domain.jp
@の右側がFQDNであることが必要です。
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IPアドレスを指定
例:local-part@[192.0.2.1]
@の右側にIPアドレスを“[”“]”で指定します。
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補足
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TIFF形式に変換してメールの添付文書として送信されます。
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原稿の読み取り中に本機のハードディスクがいっぱいになった場合は、蓄積できたページまでを送信するか、送信を中断するかを選択する画面が表示されますので、どちらかを選択してください。
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インターネットファクス送信中に本機のハードディスクがいっぱいになった場合は、送信が中止され、文書は削除されます。
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本機種以外のインターネットファクス対応機に送信した場合、送信先でプリントされないことがあります。受信側のインターネットファクス機能を確認して送信してください。
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インターネットファクスで宛先表から宛先を指定する場合、禁止に設定されているドメインであるか確認します。禁止ドメインに設定されている場合、宛先として指定することはできません。
