ワンタッチボタンで宛先を指定する
ワンタッチボタンで宛先を指定できます。
ワンタッチボタンは、短縮宛先番号0001~0070、または0001~0060に登録されている番号に対応しています。
たとえば、短縮宛先番号0001に登録されている場合は、〈1〉を押します。
補足
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ワンタッチボタンは、次のどちらかの登録方法で割り当てることができます。工場出荷時は、[タイプ1]で登録されています。
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[タイプ1]
1~70は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0070に対応)で、M01~M02は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1番と2番に対応)
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[タイプ2]
1~60は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0060に対応)で、61~70、M01~M02は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1~12番に対応)
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ワンタッチボタンを押します。タッチパネルディスプレイに、ワンタッチボタンで指定した宛先(番号)が表示されていることを確認します。
注記-
ワンタッチボタンにはセンサーが付いています。センサーによってワンタッチボタン番号が1~24、25~48、49~M02であるか判断しています。ワンタッチボタンを押すときは、パネルをめくりきって、ワンタッチパネルのパネルから手を放した状態で押してください。パネルをめくりながら、ボタンを押さないでください。
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ワンタッチボタンの付近には、ものを載せたり、液体などをこぼさないように注意してください。
補足-
短縮宛先番号0025以降を使用する場合は、ワンタッチパネルのパネルをめくって使用します。
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入力を間違えたときは、[クリア]を押して、正しい宛先を指定します。
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表示された宛先を確認し、[スタート]を押します。
