ファクス機能設定初期値
ファクス機能の初期値を設定します。電源を入れたときや節電状態から復帰したとき、また[リセット]を押したときに、ここで設定されている初期値に戻ります。よく使う機能や値を初期値に設定しておくと、操作のたびに設定する手間が省けます。
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設定項目の説明は、ファクスを参照してください。
送信画質
[送信画質]の初期値を設定します。
原稿の画質
[原稿の画質]の初期値を設定します。
送信濃度
[送信濃度]の初期値を設定します。
ミックスサイズ原稿送り
[ミックスサイズ原稿送り]の初期値を設定します。
プレビュー
[プレビュー]をあらかじめ有効にするかどうかを設定します。
原稿通過スタンプ
[原稿通過スタンプ]の初期値を設定します。
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この機能は、お使いの機種によっては表示されません。利用するにはオプションが必要になります。
詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。
白紙スキップ
[両面原稿送り]の初期値を[両面(白紙スキップ), 左右開き]に設定します。
通信モード
[通信モード]の初期値を設定します。
通信開始時刻
[優先通信/時刻指定]の[時刻指定]を[する]にしたときの、[通信開始時刻]の初期値を設定します。
発信元記録
[発信元記録]の初期値を設定します。
モニターレポート
[モニターレポート]を出力するかどうかの初期値を設定します。
配送/開封確認
[配送確認(DSN)]または[開封確認(MDN)]の初期値を設定します。
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配送確認、開封確認のどちらに設定するかは、[送達確認方式]で行います。詳しくは、送達確認方式を参照してください。
インターネットファクスプロファイル
[インターネットファクスプロファイル]の初期値を設定します。
インターネットファクスの件名
[インターネットファクスの件名]の初期値を設定します。件名は、全角64文字(半角128文字)まで入力できます。
インターネットファクスの暗号化
[暗号化]の初期値を設定します。
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外部認証時(ApeosWare Management Suiteを使用する場合を除く)、外部サーバー用のルート証明書を設定しているときに利用できます。
