Step1 本体側の設定(証明書の設定)
CentreWare Internet Servicesで証明書を設定する場合の手順について説明します。
CentreWare Internet Servicesで証明書を設定するには、HTTPの通信を暗号化する設定を行ってから、他の認証局で作成された証明書を本機にインポートして、IPsec 用証明書として設定します。
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本機にインポート可能な証明書の公開鍵は、RSA®公開鍵4096 ビットまでとなります。
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IPsec用には、CentreWare Internet Servicesで作成した自己証明書は使用できません。
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HTTPの通信を暗号化する設定方法は、HTTPの通信を暗号化するための設定を参照してください。
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CentreWare Internet Servicesを起動します。
参照-
詳しくは、CentreWare Internet Servicesを起動するを参照してください。
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証明書をインポートします。
注記-
証明書をインポートするときに、[本体]または[その他]のどちらかのカテゴリーに、すでに同じ証明書が登録されている場合は、インポートできません。登録されている証明書を削除してから、インポートしてください。
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IPsec用証明書としてインポートする証明書にV3拡張(KeyUsage)がある場合には、デジタル署名のビットがオンに設定されている必要があります。Windowsでの確認方法は、証明書の設定をWindows で確認する方法を参照してください。
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[プロパティ]タブをクリックします。
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[セキュリティー]をクリックします。
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[証明書の設定]をクリックします。
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[証明書のインポート]をクリックします。
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[パスワード]にインポートする証明書に設定されたパスワードを入力します。
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[パスワード]を入力します。
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[確認用パスワード]を入力します。
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インポートするファイル名を直接入力するか、[参照]ボタンをクリックして表示される、ダイアログボックスでインポートするファイルを選択し、[保存]をクリックします。
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[インポート]ボタンをクリックします。
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Webブラウザーの再読み込みを行います。
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証明書を設定します。
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[セキュリティー]をクリックします。
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[証明書管理]をクリックします。
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[カテゴリー]で[本体]を、[証明書の目的]で[IP Sec]を選択し、[一覧の表示]ボタンを押します。
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設定する証明書にチェックを付けます。
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[証明書の表示]ボタンを押します。
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[証明書の選択]ボタンを押します。
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[再起動]をクリックします。本機が再起動し、設定した値が反映されます。
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