ドラムカートリッジ[R1][R2][R3][R4]を交換する(スポット保守のお客様のみ)
ドラムカートリッジが寿命に近付くと、「予備の×××ドラム(RX)を用意してください。(保守を依頼)」というメッセージがディスプレイに表示されます。このメッセージが表示されたら、弊社のカストマーコンタクトセンターにご連絡ください。
なお、スポット保守の契約のお客様は、本節を参照して、表示されたドラムカートリッジの位置([R1]、[R2]、[R3]、[R4])を確認し、該当するドラムカートリッジを交換してください。
メッセージが表示されたあと、交換しないで使い続けると、コピー、またはプリントが次のページ数に達したときに機械は停止し、コピー、またはプリントができなくなります。
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ApeosPort-VII C7773、DocuCentre-VII C7773の場合
イエロー/マゼンタ/シアン:約3,000 ページ
ブラック:約4,000 ページ
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ApeosPort-VII C6673、DocuCentre-VII C6673の場合
イエロー/マゼンタ/シアン/ブラック:約3,000 ページ
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ApeosPort-VII C5573、DocuCentre-VII C5573の場合
イエロー/マゼンタ/シアン:約2,000 ページ
ブラック:約3,000 ページ
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ApeosPort-VII C4473、DocuCentre-VII C4473の場合
イエロー/マゼンタ/シアン:約3,000 ページ
ブラック:約2,000 ページ
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ApeosPort-VII C3373/C3372/C2273、DocuCentre-VII C3373/C3372/C2273の場合
イエロー/マゼンタ/シアン/ブラック:約2,000 ページ
ドラムカートリッジを交換するときには、コピーやプリントに濃度ムラや色ムラが発生するのを防ぐため、正面カバーの裏側に付属している清掃棒を使用して、LEDプリントヘッド部を清掃してください。
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弊社が推奨していないドラムカートリッジを使用された場合、装置本来の品質や性能を発揮できないおそれがあります。本製品には、弊社が推奨するドラムカートリッジをご使用ください。
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ドラムカートリッジを、直射日光や室内蛍光灯の強い光に当てないでください。また、ドラムの表面に触れたり、傷を付けたりしないでください。きれいなプリントができなくなることがあります。
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使用可能ページ数は、A4(
)の用紙を使用した場合の枚数です。用紙のサイズや方向、連続プリント枚数、使用環境などによって異なりますので、あくまでも目安としてお考えください。 -
操作パネルのディスプレイに、「予備の×××ドラム(RX)を用意してください。(保守を依頼)」が表示されたあとは、画像汚れが発生することがあります。
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本機が節電状態になっている場合は、ドラムカートリッジを交換する前に、電源/節電ボタンを押して節電状態を解除し、ホーム画面の[機械確認(メーター確認)]を押してください。
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ドラムカートリッジを交換するときは、タッチパネルディスプレイが点灯している場合もホーム画面の[機械確認(メーター確認)]を押して正確なドラムカートリッジの状態を確認してから、交換してください。
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機械が停止していることを確認し、正面カバーを開けます。

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正面左側にあるハンドルを左側に回します。

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搬送ボックスの両端のつまみをつまんで、ボックスを外します。
注記-
外したボックスは立てた状態で平らな場所に置いてください。

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メッセージに表示されているドラムカートリッジ(R1、R2、R3、R4)のストッパーを右側に回します。
補足-
ここでは、R2の場合を例に説明します。
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ドラムカートリッジの下側を支えて、ドラムカートリッジを静かに引き抜きます。
注記-
ドラムカートリッジを引き出すとき、床に落とさないように注意してください。
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ドラムカートリッジに付着したトナーに触れないように注意してください。
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新しいドラムカートリッジを箱から取り出し、同梱されているポリ袋に使用済みドラムカートリッジを入れてその箱にしまいます。
注記-
新しいドラムカートリッジを立てた状態で置かないでください。
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使い終わった不要なドラムカートリッジは弊社にて回収いたしますので、弊社カストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。
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新しいドラムカートリッジ(保護カバー付き)を差し込みます。

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ドラムカートリッジが奥に突き当たり、「カチッ」と音がするまで、まっすぐに押し込みます。

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ドラムカートリッジの上部のオレンジ色のつまみを持って、保護カバーをゆっくり引き抜きます。
補足-
保護カバーは、そのまま空箱に入れてください。
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ストッパーを左側に回して、ロックします。

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LED プリントヘッド部を清掃します。
補足-
清掃方法については、本体内部(LEDプリントヘッド部)の清掃を参照してください。
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搬送ボックスを元に戻します。
補足-
ボックス本体を押して、ボックスが確実に閉じるのを確認してください。
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ハンドルを右側に回して、ロックします。

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正面カバーを閉じます。
補足-
正面カバーが少しでも開いていると、メッセージが表示され、機械が作動しません。
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