本体を清掃する
ここでは、本体外部、原稿カバー、原稿送り装置、原稿ガラスなどの清掃方法を説明します。
警告
機械の性能の劣化を防ぎ安全を確保するため、清掃には指定されたものをご使用ください。スプレータイプのクリーナーは、引火や爆発の危険がありますので、絶対に使用しないでください。
注意
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機械の清掃を行う場合は、電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。電源スイッチを切らずに機械の清掃を行うと、感電の原因となるおそれがあります。
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(ApeosPort-VII C7773/C6673、DocuCentre-VII C7773/C6673のみ)
本機は2 本の電源コードを使用しています。本機の電源供給を完全に停止するためには、すべての電源コードを抜く必要があります。
本体外部の清掃
本体外部の清掃について説明します。
注記
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ベンジン、シンナーなどの揮発性のものを使用したり、殺虫剤をかけたりすると、カバー類の変色、変形、ひび割れの原因になります。
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本機を水でぬらしすぎると、機械が故障したりコピーするときに原稿が破れたりするおそれがあるので注意してください。
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水でぬらして固く絞った柔らかい布で、本体の外側をふきます。
注記-
水または中性洗剤以外の洗浄液は、絶対に使用しないでください。
補足-
汚れが取れにくい場合は、柔らかい布に薄めの中性洗剤を少量含ませ、軽くふいてください。
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柔らかい布で、水分をふき取ります。
