直角度の調整
イメージの直角度を0.1mm単位で調整します。
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サンプルを確認し、イメージの直角度のずれ量(mm)を計測します。

用紙の先端を上にしたときに、左側のリードレジの長さ(mm)を「A」、右側のリードレジの長さ(mm)を「B」として、次の式で直角度のずれ量を求めます。
直角度のずれ量(mm) = (A - B) × (副走査方向の用紙長さ- 20) ÷(主走査方向の用紙幅(mm)- 20)
補足-
自動アライメント調整後の微調整を行う場合は、サンプルのプリント内容が異なるため、上記の式の「20」を「30」に置き換えて計算してください。自動アライメント調整後の微調整については、出力イメージの自動位置調整(自動アライメント調整)を参照してください。
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[直角度]を選択します。

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手順1で計測したずれ量を現在の設定値に加えた値を、入力します。
用紙の先端を上にしたときに、右上がりの平行四辺形を長方形に補正したい場合は[左上へ(UL)]、左下がりの平行四辺形を長方形に補正したい場合は[右上へ(UR)]を押して、調整値を入力します。

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[閉じる]を押します。
