出力イメージの濃度調整(プリントヘッド縦ムラ調整)
プリントヘッドによってスキャンイメージ上に発生する濃度の縦ムラを調整します。
注記
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この機能は、親展ボックスに空きがある場合にのみ使用できます。親展ボックスに空きがあることを確認してください。
補足
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[調整値をリセット]を押すと、現在の調整値をリセットできます。
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カード認証機器を使用している場合、補正用チャートの出力や読み込み時に、カード認証が必要となる場合があります。
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トレイに用紙をセットします。
補足-
210 mm x 279.4 mm以上の用紙をセットしてください。
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[仕様設定/登録]画面を表示します。
参照-
詳しくは、仕様設定の流れを参照してください。
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[仕様設定]>[共通設定]>[保守]を押します。
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[プリントヘッド縦ムラ調整]を押します。
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[補正用チャート出力]を押します。

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手順1 で用紙をセットしたトレイを選択し、[プリント開始]を押します。

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[補正用チャート読み込み]を押します。
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補正用チャートを原稿ガラスにセットし、[読み込み]を押します。

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[調整開始]を押して、調整を開始します。

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再度、補正用チャートを出力し、調整結果を確認します。
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必要があれば、もう一度、調整し直します。
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[OK]を押します。
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[×]を押します。
