タンデムトレイモジュール内での紙づまり
タンデムトレイモジュール内で発生した紙づまりの処置方法について説明します。
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用紙トレイ3 に用紙が詰まっている場合は、用紙トレイ3 を引き出します。
注記-
紙づまりの位置を確認しないで用紙トレイを引き出すと、用紙が破れて機械の中に紙片が残ってしまうことがあります。故障の原因になるので、ディスプレイで紙づまりの位置を確認してから処置をしてください。
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詰まっている用紙を取り除きます。
補足-
用紙が破れた場合、紙片が残っていないかを確認してください。
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用紙トレイ3 を奥に突き当たるところまでゆっくりと押し込みます。
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用紙トレイ4 に用紙が詰まっている場合は、用紙トレイ4 を引き出します。
注記-
紙づまりの位置を確認しないで用紙トレイを引き出すと、用紙が破れて機械の中に紙片が残ってしまうことがあります。故障の原因になるので、ディスプレイで紙づまりの位置を確認してから処置をしてください。
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詰まっている用紙を取り除きます。
補足-
用紙が破れた場合、紙片が残っていないかを確認してください。
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用紙搬送部に用紙が詰まっている場合は、用紙トレイ3を引き出してから、[C]を引き出します。

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中のカバーを開けて用紙を取り除きます。
補足-
用紙が破れた場合、紙片が残っていないかを確認してください。
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カバーを閉じて、用紙トレイ3を奥に突き当たるところまでゆっくりと押し込みます。
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用紙トレイ4を奥に突き当たるところまでゆっくりと押し込みます。
