ホチキスがうまく留められないとき
フィニッシャー(オプション)が装着されている場合に、ホチキスがうまく留められないときの対処方法を説明します。
ホチキス針が打たれなかったり、針が曲がって留められているときは、次ページの手順に従って対処してください。対処しても正常に戻らないときは、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。
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ホチキスが正しく留まっていても、排出された用紙の取り扱い方によっては、針の先端が用紙から離れることがあります。

下図のように針が打たれているときは、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。



ホチキスカートリッジの針づまり(フィニッシャーA2 の場合)
フィニッシャーA2(オプション)を装着している場合の、ホチキスカートリッジの針づまり処置について説明します。
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機械が停止していることを確認し、フィニッシャーの正面カバーをゆっくりと開けます。

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ホチキスカートリッジを取り出します。
補足-
ホチキスカートリッジはしっかりセットされています。取り出すときは、強めにホチキスカートリッジを引いてください。
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ホチキスカートリッジを取り出したあと、フィニッシャー内にホチキスが残っていないことを確認します。ホチキスがあったら取り除いてください。

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ホチキスカートリッジの、図の位置にある金属部分を押し上げます。

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詰まっているホチキス針を取り除き(①)、手順4 で押し上げた金属部分を元に戻します(②)。
注意詰まったホチキス針を取り除くときには、指などにケガをしないように十分注意してください。
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「カチッ」と音がするまで、ホチキスカートリッジを押し込みます。

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フィニッシャーの正面カバーを閉じます。
補足-
フィニッシャーの正面カバーが少しでも開いていると、メッセージが表示され、機械が作動しません。
上記の処置をしても針が取り除けないときは、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。
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