工場出荷時の設定
工場出荷時の、HP-GL、HP-GL/2エミュレーションモードの設定では、以下のように用紙サイズに合わせて、原稿データを縮小拡大してプリント(オートレイアウト)します。
原稿:自動、座標原点:0°、スケールモード:用紙サイズ、スケール:ON

補足
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必要に応じて工場出荷時の設定を変更してください。設定変更は、HP-GL/2 エミュレーションを使用するにはを参照してください。
ペーパーマージン
工場出荷時は用紙サイズがAサイズに設定されており、少しでもプリントデータが有効座標エリアからはみ出す場合は、次の大きさのA系列サイズに(例:A4サイズの次はA3)プリントされます。
ペーパーマージンを設定すると、エリア判定モードで求めた有効座標エリアから、ページマージンで設定した領域を差し引いたエリアを有効座標エリアとします。指定した用紙サイズより大きいサイズにプリントされるような場合は、本設定を行ってください。0~99mmの範囲で設定します。初期値は0mmです。
