ハードクリップエリア
HP-GLモードでは、印字可能エリアとは別に、用紙によって作画可能な領域が決まっています。この領域はハードクリップエリアと呼ばれ、ペンが移動する最大範囲を決定します。したがって、ハードクリップエリアを超えて作画することはできません。本機では、次の中からハードクリップエリアを選択します。
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標準
本機の印字可能エリアをハードクリップとして定義します。
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用紙
用紙と同じサイズをハードクリップエリアとして定義します。しかし、実際にプリントできる領域は印字可能エリア内のみとなります。
ハードクリップエリアの設定は、 HP-GLエミュレーションモード設定、またはハードクリップの指定コマンド&Iで行うことができます。
下図の座標値は、A3サイズで原点が左下(HP-GL/2でオートレイアウト時)に設定されている場合です。

