通信管理レポート
通信管理レポートとは、送受信が正常に終了したかどうかを確認するためのレポートです。相手局名や通信結果/状態が発信と着信に分けて記録されます。
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通信管理レポートの着信時の相手先には、「ナンバー・ディスプレイ」で通知される番号を表示させることはできません。
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ApeosWare Management Suite(別売)を使用すると、通信管理レポートの内容をコンピューターに取り込めます。ApeosWare Management Suiteについては、ソフトウエアに付属のマニュアルを参照してください。
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通信管理レポートのプリント方法は、レポート/リストの出力を参照してください。
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項目 |
内容 |
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No |
発信、着信の連番がそれぞれ記録されます。 |
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文書番号 |
通信を受け付けたときに、自動的に付けられる文書の番号が記録されます。 |
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相手 |
通信した相手の情報が次の優先順位で記録されます。
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開始時刻 |
通信が開始された時刻が記録されます。 一括送信は、各文書の送信開始時刻が記録されます。 |
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所要時間 |
通信が開始されてから終了するまでに要した時間、一括送信の場合は各文書の時間が記録されます。 |
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ページ数 |
0の場合は「-」で記録されます。
補足
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モード |
通信したときのモードが記録されます。 G3、ECM、SG3(Super G3)(左記以外の通信モードの場合表示されません。) IPファクス(SIP)の場合 「IP Fax」または「IP Fax-ECM」 |
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通信内容 |
以下の優先順位で通信の内容が記録されます。内容は重複して記録される場合もあります。
IPファクス(SIP)の場合
IPファクス(SIP)の場合
XXXは、親展ボックス番号です。 |
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合計ページ数 |
送受信の総ページ数が記録されます。 |
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